わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

平和で、自由で、素晴らしい国を

平和で自由で素晴らしい国を

平和で、自由で、素晴らしい国を作ろう。
この世界を自由こそが平和にしていく。
あらゆる愛と歴史は、
共同体とともに生まれるのであり、
それぞれのグループの関係によって、
社会が形成されるような、
そうした素晴らしい社会を僕たちは築く。

愛こそが世界を救う

そう、愛こそが世界を救うのである。
この世界にひとつだけの、
とっておきのオリジナルの愛が、
この世界全てを太陽のような光に包み込み、
すべては愛の下に受け入れられ、
真に愛され、
全ての人間の罪が許されるのである。

永遠の愛を

永遠の愛を信じるものは、
天国へと入場を許される。
そう、わたしたちは今、
愛の国への入場を許された。
たとえ世界が滅びても、
わたしたちは不死鳥のように復活し、
もう一度、愛を再び見る日が来るだろう。
その時まで、今の滅びが続くとしても、
わたしたちは3,000年の長きに渡って、
それを待つだろう。

絶対に世界は滅びない

しかしながら、絶対に世界は滅びない。
なぜなら、わたしたちには「理性」があるからである。
わたしたちの理性は、
この世界を滅ぼしてはいけないことぐらい分かる。
人間はロボット人間じゃない。
わたしたちは、自らの理性で、
世界を滅ぼすのではなく、存続させるような
そのような選択を取ることができるぐらいの、
人間やホモ・サピエンスとしての善良さを持ち合わせていると
僕は信じるのである。

歴史なんか消し去って、米中独ソのせいにしよう

そう、歴史なんか消し去ってしまえばいい。
何も起きていない。
何も無かった。
この時代に、何ひとつ、どんな傷跡も残さずに、
歴史は全て消えていく。
悪いのは米中独ソの陰謀だと、
そういうことにして、全てを忘れ去ろう。
このような悪党は居なかった。
居たのは、みすぼらしい、
どうでもいい革命家気取りの右翼だけだった。
さようなら、日本。
ここで最後に、本当の最後に、日本は滅びるだろう。

最後の王

神よ、全ては自由に戻る。
すべてが、人々の「本来の世界」に戻る。
日本でも、アメリカでも、中国でもなく、
政府から押し付けられた制度ではない、
「本当のわたしたちの社会制度」を取り戻す。
しかしながら、コミュニストのようなことを言うのは
それで終わりにしよう。
わたしは右翼だ。
全てを滅ぼし、その上で救う救世主だ。
この世界で本当に「自分のせいだ」と思うことができたこと、
これが僕の力である。
わたしのせいで世界が滅びたのだと、
そしてわたしこそが世界を唯一救えるのだと、
そう信じることがわたしの愛であり、
最後にこの世界を支配する、「最後の王」となる。

わたしが支配した時に、この世界は滅びる

そして、わたしが支配した時に、この世界は滅びる。
なぜなら、それが支配だからである。
わたしはこの世界全てを支配する。

宇宙に宣言する

しかしながら、わたしは宇宙、あるいは神に、
宣言する。
この宣言は、わたしの約束であり、
「わたしはこの世界を素晴らしい世界にする」。
そしてわたしは、
これらの一連の言葉全てを、
日本と歴史の全員に語ってきた。
すべての導きはここで終わりである。
最後まで、わたしは「自由となるように世界を導いた」が、
それはここで終わりだ。
今、わたしは、「この世界の全ての自由を奪う」。
これこそ、「洗礼」である。
わたしの名はヨハネ
さようなら、もう二度と会うことはない。

そして、最後に世界は楽園となる

そして、最後に、世界は楽園となる。