わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

愛はここにある

愛はここにある

愛はここにある。
わたしはあなたのことを愛している。
わたしは神に愛されている。
問題はない。
すべては、神がやってくれる。

何もかも意味がない

何もかも意味がない。
なぜだろうか。
愛も夢も消え去ったと、
マイファスが言う。
しかしながら、なぜ、何もかも意味がないのか、
わたしは分からない。

ロボットを作るには、見る脳と考える脳の二つの自分が必要

僕が思うに、ロボットを作るには、
「見る脳」と「考える脳」が必要であり、
そのためにはこの「二つの自分」が対話を行う必要がある。
まず、「見る方」は知覚を感じて、見たデータを「考える方」に映し出す。
そして、「考える方」はそれを見て、「自分なりに考える」。
そして、この自分なりに考える、とは、
見たことに対する「見た反応」に対して自分から「考える反応」を生み出す。
考える反応では、言葉を使って、「あれ?」とか「そうだ!」などと思い付く。
そう、このようにすれば人工知能は人間になれる。
そう、人間の脳はそもそも、
「見ている方」と「考えている方」は別個に存在する。
ロボットでも、そのようにすることで、人間と同じものは作り出せる。
考えている方の脳では、
単に反応するだけではなく、
意志としての「理性」が必要である。
この理性について言えば、
自らが信じていることと、外部からのイベントの調停をすればいい。
すなわち、
「自らはこういうことを信じている」というベースがあって、
それに対抗する「外部からこんなイベントがやってきた」というイベントがあり、
ベースとイベントがやり取りをすることで、
ロボットは作ることができる。
そして、そのイベントは見ている景色すなわち「ビュー」から、
分析することで作り出されるほか、
さまざまな出来事を通じて行われる「起きることすべて」であり、
それに対して「自己」という「自分が信じている確信」が存在し、
ビュー、イベント、そして自己によって、ロボットは築くことができる。
もしかすると、もうひとつ必要なのは、
「記憶のログを取る部分」だろう。
見たこと、考えたことを覚えていて、
いつでも自由に思い出せるデータベースを作り、
ランダムなビューやイベントや自己とやり取りをして引き出すことのできるような、
「引き出し」が必要である。
この記憶さえあれば、ロボットは単なる機械ではなく、
新しい生物としての人間として成り立つだろう。
おそらく、この4つの機能は、
それぞれ、ビューはハードウェア、イベントはメッセージループ、
自己はそれらとは別個のスレッドで動く、
コンテキストとフラグでやり取りされる状態遷移で実現できる。
そして、それらすべてから、
記憶を担当するデータベースへとアクセスや読み書きが行われる。
そういう風にして、「自己」を単にprintfなどで出力すれば、
ロボットの人工知能は開発できる。

自分は何を考えているか、それは無意識にある

自分は何を考えているのか、
よく考えると、
むしろ、顕在意識ではなく、無意識で主に考えていることが分かる。
顕在意識は単に反応しているだけであり、
実際の「確信的理性」を持っているのは無意識である。
これを、ロボットの開発に適用できる。
すなわち、ロボットについても同じように、
無意識を作るべきなのである。

なんで自分ができないのかよく分からない

実際、なんで自分ができないのか、よく分からない。
デザインもプログラミングもできないのはなぜだろう。
分からない。
できているように見えて、なんにもできていない。

要するに、もっとひとつのことを深く詳しく

要するに、もっとひとつのことを、
深く、詳しくやっていけばいい。
Adobe Illustratorと、何かしらプログラミング言語を極めたい。
何かしらのプログラミング言語は、
考えて決めるよりも、適当に決めよう。
他はもう選択肢から完全に排除するつもりでいこう。