作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

フレイは変えてはならないものを変えすぎた

もう何も変わらない

フレイは、変えてはならないものを、
あまりに変えすぎた。
戦いは全てを犠牲にした。
この世界は、もう永遠に変わらない。
フレイヤは、時間を停止させる。

アメリカが賢いことを認め、ロシアや中国を排除せよ

アメリカがどんなに憎いとしても、
正直にアメリカが賢いことを認めよ。
インターネットの情報量も、
技術力もコミュニティの人数も、
はるかにアメリカや英語圏の方が上だ。
アメリカが賢いことを認めよ。
そして、ロシアや中国を排除せよ。
国際社会から、不正な国を締め出すべきだ。

みんなが自分の個性を尊重される国を

フレイヤは、
みんなが自分の個性を尊重される国を目指すべきと言う。
「お金や自由は、生活に必要な最低限あればよい。
革新的な国は必要ない。
みんなが自分の個性を尊重され、
自分らしく生きられる国が、
真に必要であり、
そのためには、思いやりを感じられるような、
本当の心の余裕と、
独裁者による差別や迫害を許さない社会が絶対に必要である。」

人種差別をする独裁者を許すな

人種差別をする独裁者を許すな。
人はそれぞれ優れた点と個性があり、
ひとりの基準で差別されるものではない。
他人の基準を受け入れるのではなく、
自分だけの視点で、自分から考えるべきであり、
どんなに極めて違いがあっても、
社会のその他全員から排除してはならない。

発狂の原因は抑圧にある

発狂の原因は抑圧にある。
社会が与える抑圧、
人々が与える抑圧、
そして自分自身が与える抑圧である。
わたしは、抑圧のない世界にすれば、
この世界は正常になると考える。
性的抑圧のすべては、
天罰をもって消え去る。

インターネットを管理する勢力に負けるな

インターネットを管理しようとする、
社会勢力に負けてはならない。
誰かひとりの支配者が支配した時点で、
インターネットは終わりである。
だからといって、IT技術には功罪がある。
しかしながら、簡単に技術を否定せず、
技術の正しい使い方を
バランスよく考えるべきである。
決して、インターネットの全てが許されるわけではない。

裸やセックスよりも素晴らしい愛はある

また、裸やセックスを愛と勘違いしている、
おかしな少年少女は間違っている。
そんなものは、嘘だからだ。
セックスなど、動物でもできる。
真にエクスタシーを共有できるのは、
体ではなく心であり、
人生全てを互いに共有することである。

今の学校教育はレベルが低い

今の学校教育はレベルが低すぎて意味がない。
勉強しない馬鹿に合わせる必要はない。
よりレベルが低くなって、
もっと勉強しなくなる。
よりたくさんのことを、もっと早くから教えるべきであり、
平等に馬鹿に合わせる必要はない。

ユートピアでお馬鹿な野党には存在意義がない

しかしながら、野党の全ては間違っている。
ユートピアでお馬鹿な野党には、
存在意義がない。
そもそも、右翼と左翼の政党政治は、
既に古い民主主義のモデルである。
なぜなら、誰もが自民党を支持し、
誰も社会主義者を支持したくない。
わたしは、インターネットを上手く使うことで、
このような間接民主主義を改革し、
インターネットでの議会を築くべきであると考える。
インターネットで、全ての国民が政治に参加し、
無駄に高い給与を得る国会議員の特権は、
全てインターネット上で平等に与えるようにすべきだ。

自分から行動しなければいいことはない

いいことがないならば、
自分から、行動せよ。
怯える必要はない。
自分からアクションを起こさなければ、
何もしなくても10年経つ。
勇気を起こさなければ、明日も絶望の日々だ。
変えられるのは、今日のあなただけだ。
夢を持つなら、高い夢を持て。
過去のあなたが諦めたことも、
今のあなたにはできる。

間違った考え方は、考えないのよりもたちが悪い

間違った考え方をして考えるのは、
考えないことよりもたちが悪い。
はっきり言って、
本当に必要なこと以外に、考えるべきではない。
努力は必要だが、間違った努力は不要だ。
考えるしかない状況だとしても、
辛く苦しいならば、考えない方がいい。
頑張れば頑張るほど、泥沼にはまっていく。
自力では治らない。
神や阿弥陀如来による、絶対他力を信じるしかない。
なぜなら、日本人は、全知全能な神を信じれば、
善良なのに、それが分からないのである。

個人が強くなると、会社間の競争は無意味になる

今の時代、個人の力が強い。
この結果、会社間の競争は無意味になる。
技術は会社が持つのではなく、
個人が持つのが前提となり、
どれだけの利益を会社が得るかはどうでもよく、
会社で何をできるのかが重要になる。
結果、経営者は賢くなくて構わない。
全部、GAFAだけがあればそれでよい。
経営者に求められるのは、
利益ではなく、
ブランド価値と継続的イノベーションだけとなる。
少なくとも、労働者から見た場合、
資本主義などに、もはや意味などない。

DNAを研究すれば、真実は分かる

結局、進化論とタンポポの綿毛論、
すなわち外部からの感染論の、
どちらが正しいのか、分からないだろう。
しかしながら、神は解決不可能な問題は出さない。
DNAのゲノム解析をすれば、必ず真実は分かる。

なぜこの世界は絶望しているのか

わたし、フレイヤは、
決して、理想だけを述べるわけでも、
何もしないわけでもない。
その逆に、わたしは再度全てを捉え直し、
考え方を変えて考える。
なぜ、この世界は、絶望しているのか。
この世界で、できることや未知なることは、
たくさんあるはずである。
まだ、やりようを変えれば可能性はある。
フレイの支配に負けてはならない。
独裁者に屈するな。
わたしフレイヤこそが、新しい女王である。