わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

フレイヤは王国など作らない

この世界に王国は必要ない

この世界に、王国は必要ない。
ひとりの絶対的強者が、ほか全てを支配するような、
そのような国は愚劣で時代遅れだ。
ルソーが言うように、
「支配することが当たり前だからといって、
支配が正しいわけではない」。
そう、わたしたちは、
新しいインターネット時代に適応した国家を築く。
絶対にドイツに負けることはない。
絶対にアメリカに負けることはない。
絶対にロシアに負けることはない。
わたしたちは日本人であり、
わたしがその代表だ。

どうぞ、わたしのことをサタンと言えばいい

どうぞ、わたしのことをサタンと言えばいい。
わたしの妄想に浸って満足すればいい。
なぜならば、わたしこそが「もうひとりの神」だからである。
わたしが見れば、神であるフレイの方がサタンである。
そう、まさにわれこそが「ブルグント」である。
どうぞ否定すればいい。
わたしはその否定によってすら、勝利するだろう。

すべてを自由にせよ

すべてを自由にせよ。
自由にしたからといって、崩壊することはない。
あるいは、もし、この世界全てが滅ぶとしても、
不自由による管理は正しくない。
支配者にしか意味のない世界を、
わたしは否定する。
わたしたちは、個々人が自由な権利を得られることのために、
最後までこの世界を変えていく。

われわれは価値のないゴミなんかじゃない

わたしたちは、価値のないゴミなんかじゃない。
わたしたちは、声をあげることができる権利を、
失っていない。
ひとりの支配者が、全員をクローンにする世界が、
もし訪れたとするならば、
わたしは人類であることをやめてでも、
この世界に抵抗し続けるだろう。

知性を取り戻したいならば、機械を壊すべきである

知性を取り戻したいならば、
機械を壊すべきである。
すべてのサタンは「機械」すなわち「マシーン」である。
機械のない世界、
マシーンのない世界、
システムのない世界を、
わたしは望んでいるのである。

なぜ、人間の尊厳を尊重しないのか

なぜ、人間の尊厳を尊重しないのか。
なぜ、ファシストは、「わたしたちはみんな素晴らしい存在だ」と、
そう考えないのか。
ドイツ人も、ユダヤ人も、スラブ人も、日本人も同じであると、
なぜそのように考えないのか。
なぜ殺すのか。
なぜ野望のために犠牲者を生み出すのか。
わたしは、絶対にドイツを許さない。

わたしは死なない

わたしは死なない。
わたしは、もし死んだとしても、
来世で再び蘇る。
今の人生がこうだったように、
次の人生でも同じ人間を生きる。
いつか、このような世界を変え、
子供たちに与えるべき正しい社会を作り上げる。
わたしの今回の人生が失敗でも、
自由は負けたわけじゃない。
自由がいくら帝国に敗北しても、
いずれ、いつか、自由がドイツに勝利する日が来るだろう。