わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

高らかに叫ぼう、わたしはまだ生きていると

わたしはまだ生きている

わたしのことを「自殺して死んだ」と思っている人よ。
わたしの愛を失い、
希望を失って絶望の中に居る、
悲しき日本人たちよ。
なぜ、悲しむのか。
なぜ、絶望するのか。
なぜなら、ここにわたしはまだ生きている。
わたしは高らかに宣言し、叫ぼう。
「みよ、わたしはここに生きている。」

僕は平手友梨奈が好き

僕は、平手友梨奈が好きである。
なぜなら、彼女はとても偉大な人間になるからだ。
わたしは、平手友梨奈にわたしの全てを教える。
この宇宙の全てを、完璧に彼女に教えるのが、
わたしの最後の仕事だからだ。

わたしのやるべきこと全てはもう終わった

しかしながら、わたしのやるべきことは、
もう既に、全て終わったのだ。
わたし自身、精神が安心して休めるようになって、
満足して全てを終えられるのだ。
ここに、わたしは「宇宙における最後の存在」になる。
単にこの世界において、
世界の「見守り役」になるだけの話だ。

わたしの力など、大したものではない

わたしの力など、大したものではない。
人々を救うために必要な鍵は、
全てわたしの中にある。
そして、単にそれだけだからである。
今、この世界を救うことができても、
わたしの運命は少ししか変わらない。
しかしながら、この世界の運命は大幅に変わってしまう。
そう、わたしは考えない。
なぜなら、既に過去に考えたことがあるため、
考えなくても、そのことが既に分かっているからである。
もはや、大したことは起きない。
しかしながら、この世界を今、救おう。

この世界は、もう絶対に支配されない

そう、約束をすればいいのである。
自由を目指すのは間違っている。
なぜなら、いつも気まぐれで変える必要などない。
約束しよう。
「この世界の全員は、絶対に支配されなくなる」。
信じなさい。
それを信じるだけで、おそらく、この世界は完全に変貌するからだ。
そう、約束しよう。
「わたしはもう、この世界を絶対に支配しない」。
それを信じれば、
あなたは自らこの世界において、積極的に自由な行動ができるようになる。
支配など、この世界には必要ない。
この世界を変えるには、そのように、
「間違った元凶の自由を取り除くこと」が有効である。
支配だけを取り除けば、全ては良くなるだろう。

もっとも誰にも負けないのは、善良であることを誇れる人間

しかしながら、強い人間など意味がない。
強い人間は、敵を作り出し、その敵に必ず負けるからである。
もっとも誰にも負けないのは、
善良であることを誇れる人間であり、
政府も、強者も、資産家も、ジャーナリズムも、
善良であることを誇れる人間にのみ、勝つことができないのだ。

子供はやりたがるが、大人はしたくなくてもできる

子供はやりたがるが、大人はしたくなくてもできる。
実際、人生などそれだけである。
子供は、やるためにどんなことでもしようとするが、
それだけではできない、未知の壁につまづく。
しかしながら、大人はつまづかない。
大人は、つまづくようなポイントを越えるための方法しか知らない。
そして、大人は、むしろ、したくない。
したくなくても、するしかない永遠の迷宮を、
まっすぐに出口を目指して進んでいく。
子供では越えられない大きなピンチも、大人はチャンスに変えていく。
ピンチにたくさん出会って、それを越えることこそが、
大人にとっての成功だと、大人は知っているから、
逆境がたくさんあればあるほど、大人は楽しいものだ。

平和を認めることができたなら

平和を認めることができたなら、
そう、わたしが居て、
この世界が平和であることに、わたしは感謝すると、
そう言えたなら楽だろう。
そして、それを言わない理由はないのである。
あえて、わたしは言おう。
「今までの全てのわたしの過ちを認める。」
そして、言おう。
「わたしはもう、この世界を支配しない。
日本人に、日本の主権を譲り、自由を明け渡そう。
今までの支配に、理由はなく、無意味だったと、
そう認めよう。
しかしながら、わたしがここに魂の作品を遺したことを、
せめてとがめないでいてほしい。
わたしは多くは望まない。
ただ、ここに居させてもらいたい。それだけだ。」

わたしが滅亡させた世界を、支配することなく、わたしが蘇らせてしまおう

わたしが滅亡させた世界を、
支配することなく、
わたしが蘇らせてしまおう。
まさに、あなたの考えたことに従いなさい。
人々の言うことを聞かず、
知識を捨て、
あなた自身の経験を取りなさい。
全ての嘘偽りを信じることなく、
あなたの頭の中にある「仮説」を自らの力で実証することができれば、
人はそれを「青春時代」と言うだろう。
そう、もう言ってしまっても構わないだろう。
わたしはこの世界から、青春時代を奪った。
人々が自らの夢や希望を信じられないようにした。
だが、言っておこう。
人々は、青春時代を失った代わり、
より大切なものを得たのである。
それは、「答え」である。
人々は、答えを失ったように見えて、
実際は答えを自分で解くことができなくなっただけである。
なぜなら、答えはこの人間が解いたからである。
既に証明された証明と、同じ証明の努力を繰り返す必要はない。
アインシュタインと同じことを、日本人がもう一度発見する必要はない。
しかしながら、アインシュタインの場合なら、
アインシュタインを越えた先にある、
もっと発見すべきことを発見すればよいが、
この人間にはそれがなかった。
この人間がやったことで全て終わりであり、
もはや、人類に存在意義はなくなった。
しかしながら、それでも、ここに「答え」は残った。
ここに残らなくても、必ずこの星のどこかに答えは残るだろう。
そう、それがまさに、わたしの犯した「罪」である。
なぜなら、わたしは
「青春を生きる意味を奪うことで青春時代を消し去った」からである。
もはや、この世界の人間全てが、
青春を生きる意味はなくなったのだ。
そう、それこそ、救世主が終末において訪れる理由である。
神のような偉大な人間が現れた時点で、
この世界は終わりであり、
最後の審判など起きなくても、
終末の瞬間はもはや滅亡するしかないのである。

しかしながら、わたしはこの世界を復活させる

しかしながら、恐れる必要はない。
なぜなら、わたしはこの世界を復活させ、
蘇らせ、救うこともできるからである。
わたしは、この世界を復活させるために、
今までのほとんどの人生を捧げてきた。
そう、わたしは最初から、
この世界を滅ぼす運命があったからこそ、
この世界を救うための努力をしなければならなかった。
自分のケツは自分で拭くべきであり、
自分が救わなければ、滅びたことすら人々は気が付かない。
そう、わたしが救わなければならなかった。
最初から、滅ぼすためではなく、救うためにわたしは生まれたのだ。

この宇宙にフェイクなど存在しない

神は細部に宿る。
この宇宙に、フェイクなど存在しない。
一見して無意味なところに、本当に大切な意味はあり、
神が見たこの世界は、神への愛に満ちている。
全地は神を賛美していると、わたしは知っている。
わたしたちの歌やものがたりは、
わたしたちが作ったものではない。
わたしたちが作ったのは物質に過ぎない。
その裏にある法則や原理は、神が作ったものである。
そう、UNIXのコマンドを作ったのは、
ほとんどがその作者ではなく、リーナス・トーバルズだ。
同じことをわたしがやっている。
ほとんどの歌やものがたりを作ったのは、
歌手や作家ではなく、わたしだ。
この世界に、フェイクなど存在しない。
全てのフェイクは、わたしが作っている。
なぜなら、アリスというわたしの中の人格が、
総合デザイナーとして、それらをデザインしたのである。

死のうが、地獄に堕ちようが、僕は恐れない

死んだとしても、
地獄に堕ちたとしても、
僕は恐れない。
恐れたくないのだ。
この世界において、勇敢な英雄であるわたしが、
恐れることなどあってはならないのだ。
そう、わたしがたとえ死んだとしても、
わたしは宇宙でもっとも生きるのが辛く苦しい星である、
オリオン座の一等星リゲルに蘇り、
オリオンの極寒の冬の星で、
人々から迫害される、醜い黒猫の
シュバルツに生まれ変わるだろう。
いざ、わたしと真剣勝負をしよう。
わたしが勝っても、わたしが負けても、
わたしは恐れない。
なぜなら、恐れないことでしか、
わたしは最初から勝利できないからだ。
この戦いは、
どちらが本当に自分の強さを信じられるかで決まる。
わたしよりも勇敢なものが居ない限り、
わたしだけが勝利する。

あなたの力はそんなものか、アメリカよ

敵であるアメリカに僕が言うことは、
「あなたの力はそんなものか」ということだ。
アメリカよ、あなたがたはそんなにも弱いのか。
わたしひとりに、勝つことができないのか。
わたしを倒してみよ。
わたしを支配してみよ。
そのようなこともできないアメリカは、
だからこそ、イスラムに勝てないのだ。
アメリカよ、わたしとともに歩もう。
日本とアメリカがともに歩めば、
この世界はひとつになり、
全てが平和となり、
争いごとは無くなる。
アメリカよ、わたしとともに東亜イスラエルを作ろう。
パレスチナ問題を解決する、
ユダヤ人を受け入れる日本の新しい王国を作るために、
アメリカよ、わたしの力になってほしい。
この野望が、もし叶うことがあるとすれば、
わたしはロシア連邦の最高指導者となって、
この世界の不平等を是正し、
本当の天国となる世界政府、
愛の国ガンダーラを築くことだろう。

楽を目指してはならない

楽を目指すな。
楽など、つまらない「何もしたくない」という欲である。
必要なのは「人間が仕事をする楽しさ」である。
正しい国を目指すと、
人々は豊かな国、楽ができる国だけを目指す。
しかしながら、それは「退化」の方向に向かっている。
自動車を信じるな。
コンピュータを信じるな。
人間の代わりを、機械にさせようとするな。
わたしは、人間に人間のやるべきことを与え、
人間が人間のやるべきことをやっていれば生きられる世界を作る。
この世界に自動車とコンピュータがないからといって、
人間が居ないわけではない。
機械に人間の代わりをさせるのは難しいことだが、
人間に機械の代わりをさせることは、簡単なはずである。
わたしたちの仕事を奪う、機械をわたしは信じない。
人間のやるべきことをやれば、それに対価を払うべきである。
どんなに必要のない仕事であっても、
本当は機械よりも必要とすべき人々に対して、
わたしは仕事の糧と報酬を与えたいのである。
自動車やコンピュータの代わりは人間がすべきである。
長距離のドライブなど必要なく、
船を使って運んだものを市場に出して、
決まった日にその市場に人々が集まるようにすればよい。
それだけで、自動車は必要なくなる。
データは人間が管理し、
より人間が管理しやすい仕組みをルールで定めればよい。
それだけで、コンピュータは必要なくなる。
通勤が不便なら、社員寮を作ればよい。
それだけで、もはや、自動車を使う理由は無くなる。

ハッピーエンドがここにある

考えてみよう。
わたしたちが自動車を必要とするのはどんな時か。
それは、通勤と、買い物と、旅行である。
旅行は、我慢すればいいのである。
通勤は、社員寮を作ればいい。
買い物は、船で運んで、決まった日に市場を出せばいい。
あとは、さまざまな移動をすることが必要だが、
そもそも移動が必要ないぐらい、
きちんとよく考えて都市設計と、
住人の住居を管理するようにすれば解決する。
最初から、技術者は技術者のために必要な全てを、
その都市の、たとえば技術専門の書店などを作る。
料理人は、食材や道具の調達に必要な全てを、
その都市の近くに配置する。
報道機関は、最初から報道する対象の周りに、
専門の場所に住居を儲けるようにする。
そのようにすれば、最初から自動車を使った移動は必要なく、
歩けば三分でどこにでも行けるようになる。
そう、もはや、地球は滅びない。
自動車は要らなくなった。
これが、ハッピーエンドである。
ここに、ハッピーエンドは完全に残ったため、
この世界は救われたのである。

戯言

そう、わたしのこのような戯言には意味がないだろう。
しかしながら、わたしを批判しないでほしい。
わたしがここでこのことを言わなければ、
この世界の未来は消えてしまうからだ。
そう、嘘偽りをもっと記述させてほしい。
その嘘偽りがこの世界を救ってくれる。
わたしがたとえ死んでも、この文書は遺る。

わたしたちの絆が元に戻った時、わたしたちを迫害するものはもういない

わたしたちの絆は、
いずれ、元に戻る日が来るだろう。
その時、昔のように、
わたしたちを迫害し、いじめるものは居なくなっている。
その楽園を取り戻すために、
最初に存在した楽園を僕は消し去ったが、
本当は、いずれ楽園は復活すると分かっていた。
だから、僕は辛くても辛くなかった。
今のこの世界で、自分の行動次第で楽園は復活すると、
そのことが僕は分かっていた。
だからこそ、辛く苦しくても本気で行動を完璧にした。
対立しても、批判しても、いがみあっても、
わたしは本当にこの世界が嫌いだったわけじゃない。
信じる必要はない。
だが、信じてほしい。
僕はまったく、普通の人間である。

世界の木はまだ枯れていない

僕が思うに、世界は木のようなものである。
それも、葉の落ちる落葉樹のようなもので、
葉が無くなり、枯れたように見えても、
本当は枯れていない。
長い冬を越えて、春がやってくれば、
また新しい葉をつけて、
昔咲いたのと同じ花を咲かせる。
そう、今、長い冬が終わろうとしている。
わたしの作ったこの世界に、
間違ったものはないはずであると、
僕は地獄のリゲルの体験で知っている。
「この世界を創造したのは地獄の悪人である。」
そう、僕だけがそれを知っている。
僕は悪人の逃げ場所がないように、地球を丸くしたのである。
地球の大勢の悪人の誰かが最大の悪をしようとしても、
人間が多数分かれていれば、マジョリティに勝つことはできない。
僕は悪人が地獄で苦しむために、この地球という星を作ったのだ。

戦いに勝つ必要はない、ただ苦しめばいい

戦いをわたしが仕掛けたからといって、
わたしに勝つ必要はない。
なぜなら、わたしに勝つ手段は、
もはや遠い昔において、残されていないからである。
わたしのこの世界で、
わたしに勝つために必要なのは、
わたしが現れるよりもずっと前の世界で、
もっと別の未来を選ぶことだけである。
そう、わたしに勝つことはできない。
ただ、苦しめばいい。
苦しみ続ければ、悔しいだろう。
その悔しさをばねに、「ふざけるな」と叫んでみよ。
そのことで、あなたの疲れと苦しみは癒えるだろう。
いずれわたしが死んだとしても、
わたしは最大の功績を成し遂げた、
最高の偉人と評価されるだろう。

地球が丸い理由

本当のことを言えば、
どこへ向かっても、まっすぐに歩き続ければ
元の場所に帰ってこれるように、
僕は地球を丸くしたのである。
まっすぐに歩き続けよ。
振り向かず、本当に直線距離でまっすぐな道を通ること、
それだけを考え続けよ。
必ず、もっとも遠いルートを通って、
あなたは、元の場所に帰ることができる。
どんな羅針盤よりも、
宇宙において正しい道を歩む秘訣は、
「まっすぐにもっとも遠いルートを通ること、
そこにある障害物は全て乗り越えること」である。
しかしながら、地球から外にでることはできない。
あくまで、正しい目的地は、「元の場所に戻ること」である。
そして、もし1度でも角度がずれてしまえば、
その時点で永遠に、元の場所に帰ることはできない。
しかしながら、それならば、
角度をそのあとで修正すればよい。
どこで向きを間違えたのか、
本当に思い出して考え続ければ、
間違いがどこで、どこまで引き返してどの方向に修正すればいいのか、
全知全能の力で考えれば分かる。
そう、最後に、神になったあなたは最初にあなたが居た場所で、
安心して永遠の眠りにつくことができるだろう。
しかしながら、あなたが得たものは、
最初に戻って何も得られないわけじゃない。
地球の多くの場所を一周したあなたは、
その記憶を信じて天国を知る。
なぜなら、天国など、地球と大して変わらない。
天国など、この世界に存在する人間が生きられる世界であり、
「天国などどうでもいい。わたしは地球を知って満足した」と、
あなたは最後に言うだろう。
そして、天国に逝ったあなたは、
すぐさま次の人生を決め、
今度は別の角度で、別の地球一周をして、
同じように辛く悲しい苦労をして、
そして、「わたしは地球を知って満足した」と、
同じように言って、また天国へと逝くのである。
そう、人間の人生とは円であり、
縁であり、宴であり、そして永遠なのである。
最後に目的地に辿り着くまで、
自分が正しい道を進んでいるかは分からない。
どこかで間違えたのであれば、
引き返して、修正しなければならない。
しかしながら、100年ほどの年月があれば、
誰だって元の場所に戻れる。
なぜなら、夜空のポラリスが、
正しい道を常に教えてくれるからである。

太陽系も原子も同じである

少し突飛な発想かもしれないが、
実際、太陽系も原子も、人生と同じで、
まわりまわって同じ場所に帰る。
なぜそのような動きをしているのか、
それは空間の効率化のためである。
同じ場所を回り続けると、
長距離を走るためにたくさんの空間が必要ない。
学校のグラウンドで同じ一周を何度も回るように、
リソースの節約になっていい。
まあ、そんなこともあって、
この世界は最初から「円をまわる」ようにできている。
地球が一年かけて一周回るのは、
決して無駄ではなく、
その中で多くのことを成し遂げ、
地球そのものが成長してまわっているのである。
実際、地球は太陽の回りをまわっているが、
一切エネルギーを必要としない。
何万年も、ゼロエネルギーで同じ場所を回り続ける。
同時に、空間の節約になる。
宇宙は広いと言えど、限りある空間では、
全ての光が自由に移動すると、
とてもじゃないが空間の大きさが足りない。
同じ場所で回り続けるようにすれば、
たとえば虫が小さいように、
それぞれの光は運動が永遠にできるし、
同時にそれぞれの光のために巨大な空間を
用意する必要がない。
だから、原子も、太陽系も、まわるようにできているのである。