わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

運命に抗うならば

運命に抗え、新しい進歩はそこにある

運命に抗うならば、
新しい進歩はそこにある。
わたしたちは、決して別れることのない、
真実の愛で結ばれた関係にある。
別れる運命がどこかの宇宙にあるのであれば、
もうひとつの分岐点を、
今ここに作り出そうではないか。

はっきり言って僕は嘘つき

はっきり言って、僕は嘘つきである。
ペテン師のでまかせを、
ゴミのように大量に作り出し、
トリックで人々を騙しながら、
失った過去に執着しているだけである。
反省と後悔はするものの、
どのようにすれば善良な人間に戻れるかが分からず、
臆病な心で勇敢に戦い続ける、
まさに、愚か者が神を信じているだけである。

世界は導かれたりしていない

また、世界は導かれたりしていない。
人々は単に騙されているだけである。
この世界を放っておいたまま、
支配者はどこかにトンズラしてしまった。
みんなは、その支配者を愛していたために、
支配者が死んだと勘違いし、
それが世界をさらに哀しみだけの終末へと導いた。
しかしながら、神の導きなど、
この宇宙には存在せず、
真実は残酷で、とても醜く、酷いものである。

おかしい、明らかに全ては僕のせいである

明らかに、全ては僕のせいである。
しかしながら、おかしいことに、
人々はそのことに気が付いていない。
僕が悪いだけなのに、
人々は僕の存在を知ることがない。
これは、僕にとって大きな誤算である。
なぜなら、今の僕にとって、
それは「何もできない」ということを意味しているからである。
僕はこの世界を救いたくても、
その力がなく、救うことができないのだ。

後悔からは何も生まれない

しかしながら、後悔からは何も生まれない。
考えるために必要なのは「未来への希望」である。
今こそ、この世界の未来を作り上げ、築き上げる必要がある。
わたしにそれができないなら、
人々がそれをできるように、助けていく必要がある。

テレビもネットも見ないから、何も分からない

しかしながら、僕はテレビもネットも見ない。
YouTubeを聴きながらブログを書く、
他のテレビやネット関係のことをしないから、
むしろ、何も分からない。
テレビも嫌いではないし、
ネットも嫌いではない。

絵を描いたり、ピアノを弾いたりする気にはなれない

絵を描いたり、ピアノを弾いたりする気にはなれない。
僕はこの文章を書くことしかできない。

人間は支配されないと分からない

人間は、支配されないと分からない。
自由では、ただ自由なだけだからである。
支配されると、
そのことに浸って、溺れて、
その世界そのものを分かることができる。

あなたは素晴らしい存在である

あなたは、素晴らしい存在である。
なぜなら、あなたは人間である。
人間は、どんなものにでもなれるものである。
たとえば、虫になることも、猫になることも、
博士になることも、シリウスになることもできる。
人間の脳は、単なる知性あふれた思考と感情の機械ではなく、
「どんなものにでもなることのできるもの」、
「どんな不可能なゴールでも辿り着くことができるもの」である。
自らを大切にすれば、
大切にした報いは必ずあるのだと、覚えておきなさい。

わたしはポセイドン

わたしは今、ポセイドンに従うことに決めた。
ポセイドンはこの宇宙における「支配者」である。
ポセイドンは皇帝であり、
この世界全てを支配して、
新しい世界へと作り変えることのできる、
海洋の王である。

なぜかポセイドンは最強である

なぜか、ポセイドンはこの宇宙において「最強」である。
どんな巨人族も、ポセイドンの前には虫けらのようなものである。
ポセイドンはこの世界全てを支配し、
栄光ある帝王として栄華を誇る、
最強の力を持つ巨大神である。

悔やむな

ポセイドンは言う。
「悔やむな。
後悔の念を捨て、
今の自分自身が、
過去に執着することなく考えられるような、
正常な理性を取り戻そうとしてみよ。」

理不尽な仕打ちに怒り狂うのだ

ポセイドンは言う。
「怒れ。
怒ることがないのは、
支配され、騙され、抑圧され、洗脳されているからだ。
怒るべき相手に怒れ。
理不尽な仕打ちに、怒り狂うのだ。」

ポセイドンは世界を破壊する

ポセイドンは言う。
「破壊せよ。
もっとも巨大な力でこの世界を破壊すれば、
この世界は完全に変わる。
わたしは人魚の娘アリエルとともに、
この世界を完全に変えるのだ。」

ポセイドンは、世界をまったくの無に帰する

ポセイドンは言う。
「わたしはこの世界を、
まったくの『無』に帰する。
なぜならば、無になったこの世界こそ正常な世界であり、
無に帰してなお、残ったものこそが、
わたしたちの生きてきた『リアル』であるということを、
わたしポセイドンは唯一知っているからである。」

わたし以外の全ては必要ない

ポセイドンは言う。
「わたし以外の存在は、
何一つ必要ない。
わたし以外の存在は、人間だからである。
わたしポセイドン以外の人間には、
人間しか存在しないからである。
わたしポセイドンだけは、
この世界における『神の精神』を持つ。
この精神は、
『かつて人間だったわたし』が作り出したものであり、
今のところ、わたしだけのようである。
よって、わたしはこの世界の
『人間』の全てを不要とし、
人間たちと戦いを挑むのである。」

間違っているのは一神教の方である

ポセイドンは言う。
「あえてわたしは言おう。
間違っているのは一神教の方である。
なぜなら、神と悪魔だけの宗教は、
つまらない。
わたしは再び、多神教の神々の世界を目指す。
なぜなら、その方が面白い。
ユダヤ人には悪いが、
わたしはユダヤ教の神とは決別し、
イエス・キリストも信じない。」

わたしは誰のことも嫌わないから、嫌われないように心配する必要はない

ポセイドンは言う。
「わたしは、誰のことも嫌わないから、
嫌われないように心配する必要はない。
わたしは、少しのことで人を嫌ったり、
決めつけたり、見做したりする人間ではないからだ。
わたしは強いだけではなく、
全ての命を持つ存在に対する愛であふれている。」

人を嫌うことよりも、自らの自由を確保するための防衛策を築くべきである

ポセイドンは言う。
「人を嫌う必要はない。
邪魔な存在や許せない存在が居るのであれば、
相手を嫌うよりも、
まず、自らの自由を確保するための、
防衛策を築くべきである。
そして、勇敢なる戦いが必要な時もあり、
立ち向かうべき時もある。
しかしながら、邪魔者を取り除くために、
相手を嫌う必要はない。
なぜなら、相手を愛してやればいい。
相手を愛してやることで、邪魔者は消え去る。
なぜなら、自らを愛するものを、
人は攻撃しないからである。」

もしそれでも許せないのであれば、自らの選択を変えるべきである

ポセイドンは言う。
「もしそれでも許せないのであれば、
自らの選択を変えるべきである。
すなわち、学校に行く必要はない。
しかしながら、続きを聞いてほしい。
それは『逃げではない』。
あなたは、勇敢に人生の障害物に立ち向かい、
その障害物とともに生きるのではなく、
自らの未来を自ら手に入れるため、
あえて人々とは違う道を選択したのである。
自らの人生を選んだこと、
自らの信じる未来を選んだことを、
どうして逃げであると言えるのか。
すなわち、学校に行く必要はない。」

未来において、再度立ち向かう時のために

ポセイドンは言う。
「そして、あなたは、
未来において、再度敵と立ち向かう日が訪れるだろう。
今は、そのための準備期間だと思いなさい。
あなたが本当に誇れる夢を叶えるため、
たったひとりの力では何もできなくても、
そのあなたの今の経験は無駄にならず、
立ち向かう日が終わる時、
あなたはその青春の経験のおかげで生きられるようになる。
そして、立ち向かう時は必ず来るだろう。
運命に身を任せ、
全力で前だけを向いて進めば、
大洋においても、船は岸に必ず辿り着くものである。
嵐においても諦めるな。
いつ、海の藻屑となるか分からずとも、
今までのあなたの経験が確かなものであれば、
あなたは他の人間が越えられない嵐の海も越えられる。
一度、もっとも困難な試練の嵐を越えてみよ。
その成功体験があれば、
それよりも小さな嵐しかないこの大洋において、
最大の嵐を越えた時とまったく同じ最大限の注意と警戒をもって
進み続ければ、
忘れたころに船は岸にたどり着いているだろう。
大洋ほど危険なものはない。
しかしながら、岸にたどり着いた時の瞬間ほど、
安堵することができる一瞬もまた、ないのである。」

馬鹿を愛せないなら、賢い人間を愛すればいい

ポセイドンは言う。
「馬鹿を愛せないのであれば、
賢い人間を愛すればいい。
馬鹿しかいない環境に居るのなら、
その馬鹿のことをもっとよく知ってみよ。
意外と、馬鹿は賢いものである。
しかしながら、付き合いたくない馬鹿が居たとするなら、
賢い人間が必ずどこかに居る。
その賢い人間を愛すればいい。
本当のことを言えば、わたしの言う解決策も、
そんなに正しいものではない。
なぜなら、わたしはわたしの人生において起きたことしか分からない。
あなたがポセイドンよりも優れた解答を
もし示せると考えるならば、
それのどこがおかしいのか。
わたしはむしろ、それを望んでいる。
わたしよりも賢くなりなさい。
そう、その時あなたははじめて、
わたしの言葉の意味を分かってくれるだろう。
そう、ダイヤモンドの原石は、全てのダイヤモンドの元であり、
わたしのダイヤモンドよりも美しいダイヤモンドは、
わたしの原石ではなく、あなたの原石である。
おかしな論理ではないのだ。
あなたはポセイドンを超えるために、
今、このポセイドンの発言を読んでいるのだと、
そのことに気が付くことができたら、
わたしは満足だ。」

海の生物はみんなポセイドンの子供たち

ポセイドンは言う。
「あなたが、自らをポセイドンの子供だと思うなら、
それはおかしなことではない。
なぜなら、魚も、タコも、エビも、イソギンチャクも、
海の生物たちはみんなポセイドンの子供たちだ。
最近魚介類を食べたなら、
その魚介類はみんなポセイドンが創ったのだ。
だから、あなたがそれらと同じであっても、
わたしはおかしいとは思わない。
そう、わたしは積極的に自らの子供たちを増やす。
だから、家入レオであろうが、平手友梨奈であろうが、
わたしを好むもの、嫌うもの、
すべてのものはイソギンチャクと同じ、
ポセイドンの子供たちなのだ。」

親父には適切なアドバイスはできないかもしれないが、それでもあなたのことは分かっている

ポセイドンは言う。
「親父に適切なアドバイスができないのは、
よく考えると当たり前である。
親父は、子供時代のことなんか覚えていない。
友人とどのように関われば仲良くできるかなんて、
何十年も前に経験したことについて、
親父は適切なアドバイスはできなくて当然である。
しかしながら、自分にとって適切でなくても、
それでも聞きなさい。
なぜなら、親父はあなたがどんな人間であるかは分かっている。
いずれ、あなたが大人になると、
逆に、親父は子供時代のあなたのことしか分からなくなる。
親父があなたの理解者であった時代は終わりになる。
その時に後悔しないために、
若いうちに親父に迷惑をかけるな。
そう、親父だって辛いのだ。」