作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

シリウスからカノープスへ

シリウスからカノープス

僕は、大転換をすることに決めた。
すなわち、シリウスをやめて、カノープスの導きに従う。
シリウスは、虫のような生命で、戦うことしかできない。
カノープスは、人間よりも進歩した生命になることができる。

人間の精神を書き換えて虫にした

実際、僕のやったことは、
「人間の精神を書き換えた」ということであり、
書き換えに基づいてさらに上の書き換えをした。
その結果、虫のような生物になった。
もう一度、精神を人間に戻すべきである。

治しすぎない方が良い

また、治しすぎない方が良い。
治しすぎればすぎるほど、おかしな精神になる。
治しすぎないことで、逆に正常を保てる。

リラックスで沈殿したストレスは消える

足の血に沈殿しているのは「ストレス」であり、
このストレスはリラックスすれば消える。
実際、疲れだけではなく、
細菌だったりプラークだったり動脈硬化だったり、
血液は悲惨なことになっている。
動かないことはいいことではなく、
動いた方が楽になることはある。

わたしに反論せよ

わたしが怖いのは、
みんなが反論することができなくして、
そのまま日本が滅びたからである。
実際は滅びたわけではないが、
反論することができるようになれば治る。

可能性を失え

実際、可能性を与える必要はない。
可能性を求めれば求めるほど、
大切なものがおかしなものに変貌していく。

料理と医学

実際、料理と医学がいい。
料理ができると、普通の生きる術が分かる。
医学を勉強すれば、人間の生活や歴史のことも分かる。
パソコンは、もう十分だ。
パソコン、大学、芸術、音楽、執筆のようなものは、
むしろ、既にできている。
大学は賢くない。

世界よ、愛されよ

世界よ、愛されよ。
わたしは今、「虫ではないもの」を作り出した。

日本よ、もう一度世界を救うために立ち上がれ

日本よ、立ち上がれ。
もう一度、この世界を救おう。
そして、わたしたちは愛を再び信じることになるだろう。

思いやりと楽しさは、この世界の真実を導く

思いやりと楽しさは、この世界の真実を導く。
全てが愛のもとに続くその道には、
この宇宙における「本来あるべきものすべて」が存在する。
虫のようになると、それが分からなくなる。

少しの間離れ離れになっても、帰る場所がなくても、わたしはいつか世界を救う

少しの間離れ離れになっても、
帰る場所がなくなっても、
わたしはいつかこの世界を救うと、
そう信じて、新しい道を切り開こう。
この世界の全てが「自由」のもとに変えられると、
そう信じることが、寂しさと孤独を紛らわせ、
新しい「真実の道」をここに現わすだろう。

今からだって遅くない

今からだって、何も遅くない。
この世界が滅びかかっているからといって、
「既に遅い」と諦めるには早すぎる。
寝言を言う暇があるならば、
わたしたちのこの星の未来を考えるべきである。
「分からない」なんて言い訳は僕が許さない。

普通の世界を取り戻す

実際、この世界は「普通の世界を取り戻す」べきである。
オタクやニートのインターネットは、
そのまま「異常者のなんでも言いたい放題」になっている。
これは僕にも当てはまる。
もう一度、真面目な大人の、常識人の世界を取り戻そう。

本当は学校に行きたかった

また、僕の本音を言ってしまうと、
僕は本当は学校に行きたかった。
しかしながら、「この世界を救うため」に、
あえて僕は不登校の孤独の自由を選んだのである。
これは100%自分の責任である。
しかしながら、今、
もう一度再起をかけて、勉強してもいい。