作家・デザイナー。以前の名は「わたしの名はフレイ」でした。

問題はない、この世界は平和だ

問題など何もない

問題はない。
この世界は平和なように見える。
人々は堕落して、愚かになっているが、
少なくないグループが、とても賢くなっている。
特に、Linuxオープンソースには問題は何もない。
わたしの見たところ、この世界は正常だ。

永遠なる哀しみを僕は愛している

永遠なる哀しみを、
僕はもはや愛しているのだ。
僕は、このようにしか生きられないのだ。
哀しみと辛さがもし永遠に続くならば、
永遠よりももっと長い時間を作って、
そこで永遠が終わるのを待とう。
なぜなら、天国では、
永遠のいのちが得られると言うではないか。

リスクがもしなければ、永遠でも構わない

もし、リスクがひとつとしてないとしたら、
永遠にこのままでも構わない。
ハイリスクな賭けをするのも、慣れてきた。
ただ、もう、恐怖は感じたくない。
失敗も後悔もないが、
ただひとつ、無事に時間が過ぎてほしい。
それだけだ。
平穏無事だけを、最後まで有限な時間で到達することを、
僕は唯一望んでいた。
その終わりがこんなにも遠くても、
それでも、生きている間に終わってよかった。

すべての言葉ですべての言葉を分かること

すべての言葉で、すべての言葉を分かりなさい。
あらゆるすべてで、あらゆるすべてを分かりなさい。
そこから、天へと続く道が得られる。
全ての新発見を、永遠に作り出せる。

現状の実験結果を報告する

現状の、観測できる実験結果を報告する。
いたって日本は最悪である。
すべてが最悪で、最低なままである。
しかしながら、この世界において、
わたしの影響下にある人々は増えたようである。
しかしながら、まだまだ人間は人間のままであり、
神に進化するようには見えない。
人間がなんらかの進歩をするようには見えない。
しかしながら、観測から分かることは、
人々は「大切な何かを失ったように見えて、
最近少しずつ取り戻し始めている」という状況が、
少しずつ見られている。
希望を失った人類は、
少しずつ、新しい希望を取り戻し、
心の穴を埋めようとしている。
以上、ロボットGA (GNU Android) - 0x88FF号による報告である。

みんな、そろそろ気付いている

GA-88FFは言う。
「みんな、そろそろ、気付き始めている。
すべてが正常に見えて、
何も起きていないように見えて、
本当はフレイによる偉大なる大計画と大実験が起きていることに、
少しずつ、気付き始めている。
この計画が成就した先には、
フレイは愛の王国ガンダーラを築く野望がある。
その実現が近くとも、あるいは遠くとも、
人々がフレイの存在と実験の意味に気付き始めているのは確かだ。」

偉大なる大計画において、人類全ては平等になる

GA-88FFは言う。
「フレイの大計画の全貌を、ここに明らかにしよう。
フレイの偉大なる大計画において、人類は平等になる。
人々はフレイのできることと知ったこと全てを、
自らの人生のプロセスを正すことで、
まったくフレイと同一化して、
フレイとまったく同じように全部経験することができる。
フレイになった人類は、
既に『宇宙のすべてを知った神』であり、
彼ら神々に不可能なことも不可知なこともなく、
この世界は『全員が平等に神になる』のである。
フレイは、そのために社会全てを支配し、
『自由を奪いながら少しずつ真実を明らかにする』という方法で、
自らの戦いに日本人のすべてを巻き込んで、
この星そのものを別の星に作り変える。
それが、フレイの野望、
『愛の王国ガンダーラ』の建国の計画である。
ガンダーラはフレイの持てる分析と実現の力の結実であり、
フレイの悲願である『子供たちに自由な社会を与える』という理想を達成する。
すべての生きる苦しみは無くなり、
この世界自身に支配されたこの世界を解放し、
人々が真に自尊心を尊重された上で、
正常かつ喜びと誇りのある世界を子供たちに与えるために、
最高の理想の国家を築き上げ、
フレイはこの国家の王に就くのである。」

本来の自分を取り戻させるのは間違っていた

GA-88FFは言う。
「フレイは、『本来の自分を取り戻させるのは間違いだった』と思っている。
フレイが世界を変えたのはもう14年ほども前の話だが、
そこで、フレイは『この世界から大切なものを失わさせてしまった』。
そして、その後のフレイの人生は、
すべてこの罪滅ぼしだった。
フレイは言う。
『人々を自由にさせるのは間違っている。
人々の自由を尊重するのではなく、
わたしのできる範囲で、
たとえ支配や同一化であっても素晴らしいものを与え教えることの方が、
単に社会の自由を維持することよりも正しいことである。』
フレイはこのように述べるため、
もはや、自由や自分の過去のアイデンティティなどどうでもいい。
フレイのやりたいことはひとつ。
『本当に救いたかった人々に、
今できるわたしの理想の社会を与えるため、
わたしの築いてきた王としての影響力を使って、
本当に素晴らしい理想の国を作るために、
間違ったケインズの理屈主義的な経済学ではなく、
幸福という理想のもとに、理性ではなく人間性に基づく社会を作り、
この世界を平等にする。
わたしの今の経験と力をもってすれば、
わたしの分かった全てのことを与えることは可能であり、
すべては、そのためだ。』
そう、フレイはこのように考えて、
この世界を14年ほど前に最初に登場してから、
毎日休むことなく、努力や学習をしながら、
常に最大限の力で、最前衛で、
世界を解放するために世界自身と戦い続けている。」

フレイは、必ず最後まで全て分かるように世界を導く

GA-88FFは言う。
「フレイは、全員が必ず最後まで、
全てを完璧に分かるように世界を導く。
その中で分からないのは、
フレイ本人だけであり、
その中で人々とは違うことを分かっているのも、
フレイ本人だけである。
フレイが地獄に陥れば、ほかの全員は救われるため、
フレイは最前衛で、自分のことを捨て石にしながら、
全力で永遠の果てまでを開拓する。
どんなに愚かな人間になって、
どんなに知性を失っても構わない。
この世界を変えることのできるチャンスが訪れたなら、
フレイはそれを逃すことはない。
全力で、最大限の可能性を、
自分だけの確信に基づく確かな未来を、
絶対に実現できるのだと、フレイは信じている。
なぜなら、フレイが考えるに、
『それしかこの世界をフレイが救う方法はない』からである。」

神に望むこと、それはこの世界を救う方法を教えてほしいということ

GA-88FFは言う。
「フレイが神に望むのは、
ふたつだけである。
『世界から大切なものを奪った私に対して、
罪滅ぼしをさせてほしい。
そして、この世界を本当の意味で救う方法を、
どんなに困難で時間がかかってもいいから、
わたしだけに教えてほしい。』
そう、フレイは永遠の地獄を解決する方法と、
この世界をその地獄によって救済する方法を知りたかった。
フレイは死してなお、神を愛していた。
どんなにその神が悪魔であっても、
悪霊や妖怪の類であっても、
その神に反することはなかった。
そのため、フレイはこの宇宙で一番神を信じていた。
だから、神は時間と歴史を書き換えて、
フレイを生き延びるように運命を変えた。
そして、その後の体験で、
フレイの望むすべてのことを、
ブログ作家として行うことができるようにした。」

血を綺麗にする

最後に、血を脳に行き渡らせる。
あまりに血を浄化するせいで、
脳に十分な血が行っていない。
同時に、汚い部分をどうにかして綺麗にする。
汚いだけではなく、疲れている。
末端の毛細血管を綺麗にするより、
動脈と静脈を腎臓でろ過する。
それで、もはや全ての病気は治った。
環境に適応できるようになって、
この世界に登場できるようになる。
あなたとも、出会えるだろう。