わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

日本を復活させる

僕は日本を復活させる

僕は最後に、日本を復活させる。
日本は最高の愛の王国となって、
狂うことによって狂っているのが治る。

自責の念と罪悪感

賢者になりたいだけでは、
賢者にはなれない。
賢くなりたいなら、
自責の念と罪悪感が必要だ。
自分のことを悪かったと感じ、
謙虚な態度でへりくだる人間こそ、
賢い人間である。
傲慢で、開き直り、正当化する人間は、
間違った生き方を正しいと勘違いし、
正しい生き方が何であるかを見失う。

この世界に、悪い人間は居ない

この世界に、悪い人間は居ない。
わたしたちは、みんな愛と希望を求めている。
神に頼るな。
神が出口のない迷宮の地獄におとしても、
賢いものは自分の力で迷宮を脱出できるのだ。

学校の科目が世界の全てじゃない

わたしたちは、
小学校から学校の教育を受けて育つせいで、
学校の科目が世界の全てだと勘違いしている。
実際は、学校の科目は全てじゃない。
大学を卒業すると、
自分の力では何もできない、
頭の固い狂った人間になって、
知性を失い、馬鹿になり、分からなくなる。
正しいことを信じるなら、
人々に教えてもらうより、
自分自身の力で考えるべきである。

悪い人間は、間違ったことに力を費やしているだけだ

悪い人間は居ない。
悪い人間とされる人間は、
間違ったことに力と時間を費やしている。
効率的に、重要な点だけを考える人間は、
善良な人間になる。
知識や才能を増やしすぎるな。
増やしすぎた知性は、
他の知性から限られた栄養分を奪う。

ユートピアの実現に時間と労力を費やすのは馬鹿げている

実際、ユートピアの実現のためだけに、
限られた人生の時間と労力を費やすのは、
馬鹿馬鹿しい。
より、素晴らしい仕事のために生きるべきである。
共産主義者は、成功する社会は築けない。
その理由は、人間が生きられる寿命では、
必要とされる時間的労力に、
全然足りないからである。
なぜなら、10年前のメインフレームに匹敵する今のパソコンでも、
まだ地球外生物は見つからない。
どのような努力をしたところで、
人間にソ連を統治することはできない。

すぐに分かる人間は全員馬鹿

すぐに分かる人間は馬鹿だ。
コミュニケーションばかりしていると、
すぐに分かるようになって、
馬鹿なことに基づいて行動し、思考するようになる。
賢い人間は、馬鹿に基づいて行動しない。
一粒の賢いことに基づいて行動できる人間しか、
正しい努力はできない。
すぐに分かる人間は、全員馬鹿である。

善良で居たいなら、過失をしないこと

善良な人間のままで居たいなら、
過失をしないこと。
過ちや失敗をした時点で、
人間は悪人にしかならなくなる。
後で後悔したくないなら、
過失だけはしないようにせよ。
リスクを伴う行動をするのは構わない。
しかしながら、せっかくのチャンスを
無駄にしないように、
きちんと成功させなければ、
その選択を選んだ意味がないだろう。

自分以外の人間が、どうであろうが、何を言おうが関係ない

自分以外の人間がどうであろうが、
何を言おうが関係ない。
自分以外の人間に対して、
自分の意見を伝えたり、
従えたり、
自分勝手に支配してコントロールしたり、
ということ全てが「生きるために無用な努力」だからである。
自分に対して何かをしてくるなら、
その人間から離れるべきであるし、
みんなの中から排除されるのであれば、
そのような人間から排除されることで、
自分が自由な時間を与えられていることを選ぶべきである。
自分以外はどうでもいい。
自分以外の自由な行動や行為について、
ああだこうだ言おうとすることが間違っている。
言論と生存の自由が保障されている民主主義の社会では、
相手が何を言おうが、
それを支配することは絶対にできないのであるから、
相手を変えるよりも自分の相手との付き合い方を変えるべきだ。
いじめられるなら、復讐など必要ない。
自分からそうした社会をシャットアウトできるような、
「本当に好きなもの」を作るべきである。
その本当に好きなものを愛する時間を作り、
嫌いなほかのものを好きになろうとする無駄な努力の時間を、
愛するもののための時間にリプレースすべきなのである。