わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

地球

自転・公転と四季

地球は、太陽のまわりを回りながら、自らも回転している。

地球の自らの回転のことを自転といい、太陽のまわりを移動することを公転と呼ぶ。

地球は太陽の周りを回りながら、自らも回転することで、太陽の光が当たったり、当たらなくなったりする。自転の一回転が「一日」である。

また、太陽の回りの一周、すなわち公転の一回転が「一年」である。

地球は北と南が少し傾いた状態で太陽のまわりを回っているので、夏と冬では太陽からの距離が変わり、近くなったり遠くなったりして、太陽から得られるエネルギーの強さが変わる。北と南が傾いているため、北半球では夏の時、南半球では冬となる。こうして、春夏秋冬の四季のうつろいが生まれる。

地球は大きな磁石

地球は大きな磁石です。地球という星は、太陽から見ればとても小さな星ですが、この地球に太陽からのたくさんの放射線が浴びせられます。

たくさんの放射線を浴びても生物が生きていられる理由は、地球が大きな磁石であり、ヴァン・アレン帯とよばれる放射線帯を持っていて、このヴァン・アレン帯が放射線から生物を守ってくれるからです。

羅針盤(コンパス)を用いてS極とN極から方位を知ることができるのは、地球が大きな磁石だからです。