わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

温暖化と異常気象

このままいけば、温暖化と異常気象で地球は滅びる

地球温暖化の影響もあり、各地で異常気象が多発していますが、このまま温暖化が解決できなければ、地球は異常気象で滅びるでしょう。

特に、一番の課題は、水の問題です。豪雨や地震による津波の影響で、水があふれ、たくさんの地域が水につかりましたが、今後、一番危惧されることは、「5m以上の水浸が広大な範囲に何週間にもわたってあふれること」です。

そうなれば、日本は絶対に終わりです。どこにも逃げる場所はなく、おぼれて死ぬしかありません。最終的に、台風や地震の影響で、僕はそのように人類は死に絶えると思います。

また、水の問題だけではなく、気温の問題もあります。一昔前では冗談のようだった「40度超え」が2018年では当たり前になりました。熱中症によって、多くの人類が死んでいくでしょう。「45度超え」も冗談ではないのです。

どうすれば良いのかは、僕にも分かりません。環境問題を軽視しすぎた、今までの人類のおごりがここにあると思います。海の生き物にはあまり影響はないでしょう。今から、新しい「海の時代」になると思います。月や火星のような星にはならないように願っています。

温暖化の解決のために2つを実現する

温暖化の解決のために必要なのは、電力を全て再生可能エネルギーでまかない、化石燃料を使わないことです。

1.火力発電所などを廃止して、全てを再生可能エネルギーにする。

2.自動車など石油のような化石燃料を使う機械を、全て(再生可能エネルギーを基にした)電力でまかなう。

これができればすぐに解決するでしょう。もう、予断は許しません。必ずこの政策をしなければ、地球は滅びます。やるしかないでしょう。

ソーラー発電を上手く使うとか、あるいは、植物を育てるとか、そういう解決策もあるでしょう。ですが、それをやるには時間がかかります。放射能汚染のある原子力発電は論外です。スイスなどでは二酸化炭素を吸引する大型機械を作っていますが、成功するかどうかは分かりません。

温暖化は21世紀の大きな課題

本当に、温暖化は21世紀の大きな課題です。今、温暖化対策は待ったなしの状況を見せつつあります。

夏が暑いのは日本だけではありません。フランスでは、45℃以上というとてつもない気温を観測しました。

また、温暖化の影響で、熱くなるだけではなく、農業などにも影響がでてきています。将来の地球では、食料が満足に取れなくなる恐れがあるのです。

今、スウェーデンの少女グレタ・トゥーンベリが国連などで訴えているように、今から全員で温暖化対策を考えていかなければなりません。本当の「全員野球」が求められます。全員協力して、国境を超えて絶対にひとつになる、そうした必要が今、地球に訪れているのです。

近い将来、人間は巨大ドームとロボットで生きるようになる

僕は、近い将来、人間は巨大ドームを作って、その中でインドアで生活するようになると思います。

ドームの中では、エアコンのような環境保全技術があり、どんな地震や災害や豪雨が起きても耐えられるほどの、強固な建築技術でそのドームを建設します。

そして、屋外での活動については、遠隔操作・遠隔通信やAi・人工知能技術を使って、ドローン、ロボットアーム、スペースシャトル、そしてソーラー発電と技術・運搬専用車が働きます。

そして、人間は一切外の世界を知らずに、ドームの中だけで生きるようになります。ロボットの遠隔操作を行うのは、一部の限られたエンジニアだけになるでしょう。

みんなの予想に反して、人間型のロボットは生まれない。ほとんどがドローンと戦車型のロボットになる。また、ドームの外では、専用の巨大工場施設を作って、この工場で作られたものを人工知能が分配して、ドローンとロボットアームで屋外の滅びた荒野に設置する。ほとんどが、風力発電とソーラー発電の施設となる。

軍事力のようなものも、金のようなものも無くなって、ドームの中だけの社会所有・平等分配・計画経済の分配経済を作る。ぜいたくな暮らしはできない。食べるものは給食で、所有できるものは衣服だけ。あとは全部与えられ、何も不自由なく、快適に過ごす。

どうやって食料を作り出すかというと、人工的に食べ物となる農作物を大量に生産するシステムを構築する。言ってしまえば、ビニールハウスの大型版を、ドームよりも簡素に作って、その中で簡単な野菜と米を自動で機械を使って作る。野菜と米しか食べることはできない。動物性のものは一切存在しない。あるドームから別のドームに移動することはできない。レジャー施設も楽しい生活も無い。そんな世界が何百年も続く。それが、新しい令和時代である。