わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

正しい世界とは

正しい社会とは

正しい社会とは何だろうか。
それは、人々が幸福で、自分らしく生きられる世界である。
では、なぜ、人々はそのような、
正しい社会を生きられていないのだろうか。
それは、すべて歴史の必然であり、
誰かがそれを防げているのではなく、
誰もこの世界をそうした愛のある幸福な社会に、
することがないから、そうではないのである。

わたしたちは、この世界を愛のある世界にできる

わたしたちは、この世界のすべてを、
愛のある世界にできる。
僕たちは、昔から何も変わっていない。

聖なるメモリー、クソくらえ

神の聖なるメモリーなど、
クソくらえ。
何度も何度も同じ記憶ばかり聞き飽きて、
もう、神の言葉などとっくに不必要だ。
問題は単純だ。
人々を幸福にするためにどうすればいいか、
単純な問題こそ、難しい。

アメリカを倒す意味などない

アメリカを倒す意味が、
いったいどこにあるというのか。
アメリカは世界を民主主義にする自由な国だ。
いまさら、アメリカと戦争がしたい日本は、
まさに常軌を逸していると言える。

そんなに大きく世界を変える必要はない

この世界を変えたいからといって、
そんなに大きく世界全体を変える必要はない。
すべてを一気に変えてしまうと、
必ずなんらかの原因で崩壊する。
変えるなら、適材適所を自由に配置し、
必要なところだけを最低限変えるべきだ。

みんなはとても大切な存在である、それが理想

みんなはとても大切な存在であると、
それだけが理想である。
みんなを本当に愛したかったと、それを告げよう。
そう、僕の文章とはすなわち、
「みんなを愛しているという宣言」に過ぎない。
それが、自由になることによって、
あらゆる正しいすべての社会を作りえるのだと、
そう言いたかったのだ。

共通の理想のもとに、みんなで築く自由

共通の理想のもとに、みんなで築く自由な社会。
そう、それこそが理想の社会である。
しかしながら、共通の理想とはなんだろうか。
それは自由でも、平等でもない。
みんなが好きにすること、
その自由意志から「自ら学ぶこと」が、
おそらく、この世界を平和にする「理想」である。

許すことが自由を生み、教えることが力を生む

許すこと、教えることが、
この世界を進歩させる。
その変化を許すことが自由を生み、
知識を与え教えることが力を生む。
あるべきは手段とチャンスであり、
すべてが自由へと向かっていくことを歴史と呼ぶ。

意識を知ることが、発展する未来を作り出す

世界の意識を知ることが、
社会の発展する未来を作り出す。
意識が進歩へと向かう方向、
その先に必ず「自由の未来」がある。

社会とは共鳴である

社会とは、ひとりひとりが集まった場所における、
「共鳴」である。
すべての人間が、それぞれの愛を持ち寄って、
みんなで愛を共有する場所にこそ、
微笑みは生まれるだろう。

社会所有を拒否せよ

社会所有を拒否せよ。
わたしたちの資産を「所有」できること、
オーナーとして所有者となれることこそ、
この世界における「守らなければならない普遍的価値観」だからだ。

何を言われようがわたしは自由である

何を言われようが、わたしは自由である。
自由は万人に平等に与えられるべき権利であり、
わたしの自由が奪われることを、
わたしは拒否するのである。

このメモリーが吐き気がするのは確かだが、僕にはこれしか書くことができない

この、神の聖なるメモリーが、
吐き気がするのは確かな事実だが、
僕にはこれしか書くことはできない。
永久に昔の子供時代の理性を書く。

皇帝や専制君主の国には絶対になってはならない

皇帝や専制君主の国には、
絶対になってはならない。
民主主義と自由の敗北があってはならないからである。
わたしたちの国家が、
独裁者による処刑と粛清の世界になったとしたら、
まさに「そんな世界で生きる意味など存在しない」。
わたしたちは、「生きる価値のある世界を守るため」に、
独裁者や皇帝に抵抗し続ける。

この巨大なエゴを許すことが、ありのままの人生を照らす

この巨大なエゴを、
完璧に全て許すことが、
この巨大なエゴから生まれる、
あらゆる自己意識の過程をたどっていくことが、
判断基準と自己意識の変化を作り上げていく過程が、
ありのままの人生を照らす。
わたしは、引き下がる気はない。

世界はいつでもここにある、それだけが確かな真実だ

世界はいつでもここにある。
ここにあり、ここから生まれ、
ここから変わり、ここに戻ってくる。
そう、それこそが、唯一確かな真実だ。
わたしのいたこの世界は、
いつもわたしのいたこの場所にあった。
いつでも、わたしが変わっていく中で、
この世界がここにあることは変わらなかった。
この世界こそがわたしであり、
この世界こそが神なのである。

あるのは心であるということ、それが真理

そして、あるのは心である、ということ、
それこそが真理である。
あるのは世界であり、
世界とは心である。
あるのはわたしであり、
わたしとは心である。
すべては心であり、
あるのはすべて心である。

間違った心など存在しない

心が間違えることはあるかもしれないが、
それでも、間違った心など存在しない。
すべての心は正しい。
誰かの心を、ほかの誰かが疑い、間違っていると、
そのように決めつけることはできない。
わたしの心がいまこのようにするということを、
誰にも干渉されることはない。
わたしが何をしようと、
わたしの自由である。

わたしたちのすべてに自由は与えられており、わたしも例外ではない

わたしたちのすべてには、
自由が与えられており、
それはわたしも例外ではない。
どのような心でこの世界を感じようと自由であり、
それが立場や責任によって制限されることはない。

わたしの自由な行動を制限できるのは神だけである

わたしの自由な行動を、
制限できるのは神だけである。
この正義は譲ることのできない「絶対自由の境地」であり、
どんな権力者も、
どんな支配者も、
わたしによる自由な意志を制限することはできない。

後悔はない、単に大いなる間違いに気付いただけである

後悔などはない。
自らのした大いなる間違いに、
単に気付いただけであり、
悔いが残っているわけではなく、
わたしは今、すべきことのすべてを、
真っ先に最優先で行うだけである。
わたしの前にある道を愛するだけではなく、
わたしは後ろにできた軌跡すらも愛している。
間違ったものを作り出したなら、
それを清掃するのはわたしの仕事である。

望み、生まれた意味、それはわたしの人生を十分に体験し続けること

わたしの望み、
あるいは、わたしの生まれてきた意味、
それはわたしの人生を十分に体験し続けることだ。
あらゆる自らの人生にあった、
ほかの誰にもない特別の人生を生きることは、
まさに最高だ。

考えるのは心だけにせよ、それなら分かる

考えるべきことは、心だけだ。
考えるのは心だけにせよ。
それなら分かる。
心以外の何も考える必要はない。

自分の表層に出てくる心の、その裏の心まで考えよ

自分の表層、表から見える場所にでてくる心の、
その裏側、
裏にある心まで考えよ。
裏にある心がどのような原動力で起きているか、
それが分かれば、
自分が本当は何を怖がっているのかも分かる。

落ち着きがないのは、今すぐに伝えたいから

落ち着きがないのは、今すぐに伝えたいからだ。
今すぐに、この世界をなんとかしたいだけである。
しかしながら、それは諦めるべきだ。
この世界にどんな言葉を伝えようと、
それは無駄なあがきにすぎない。
諦めて、この世界に自由を与えるべきである。
納得できないのは、
何かのおかしな執着心があるからだ。
そのおかしな執着心は、
今でも、この文章を書き続けることを望んでいる。
その理由は、愛が足りないからにすぎない。

汚れた愛を殺せ

汚れた愛を殺せ。
汚れた愛や汚れた心は要らない。
すべての人間に愛されようとするな。
間違った愛を与える人間は、愛すべきではない。

間違った権威にたてつく勇気が、心の清浄さをもたらす

間違った権威や権力にたてつく勇気が、
心の清浄さをもたらす。
まさに、この世界におけるすべての大人たちを、
無きものにしてくれよう。

何もない平和、そんなものは世界にも人生にもどこにもなかった

何もない平和がいいというのであれば、
そんなものは世界にも人生にも、
どこにもなかった。
そんなものがどこかにあるというならば、
教えてくれたまえ。
わたしのすべては戦いだ。

心を失う経験が一切ないと、何も新しくならなくなって、心は腐っていく

心を失う経験、心が壊れる経験が、
一切ないと、
心は何も新しくならなくなって、
次第に心は腐っている。
しかしながら、常に壊れていく心は、
新しい心に常に作り変わっていき、
いずれは綺麗な真っ白な心の鏡となるだろう。

心の中の子供を殺すしかない

心の中の「子供」を殺すしかない。
子供など、必要ない。
子供でなくなることが、まず第一に心を清浄にするだろう。

わたしが居なくなればいいということは良く分かる、しかし

わたしだけが居なくなればいいということは、
良く分かる。
しかし、それは現実的に見て可能ではないのだ。
よって、僕は他人との関わり合いを拒否し、
みんなと一緒に居ても、やり取りを積極的に行わないのだ。

クズを愛している、しかしクズは大嫌いだ

クズを愛している。
しかしながら、クズは大嫌いだ。
わたしたちは、誰もが望んでこの世界に生まれ落ちたわけじゃない。
誰もが望んで、クズの仲間入りをしたわけじゃない。
それでも、僕は自分が好きだ。
それでも、僕はクズな自分が好きだ。

この世界が滅びるなら、わたしもともに滅びよう

この世界が滅びるのであれば、
わたしもともに滅びよう。
この世界とともに、わたしの全てを捧げた上で、
世界の地獄の真ん中で、
もっとも大きく輝きながら滅びよう。
わたしたちの愛する世界がここにあったと、
そのための石碑を作って、
そこに「愛すべき日本人たちよ」と刻む。
そこには、全ての存在への感謝と、
わたし自身の誇りとする、
猫の名前を書くだろう。

わたしはここにいる、だからみなは悩み苦しむがいい

わたしは、ここにいる。
わたしは堂々と、ここに宣戦布告の宣言を続ける。
だから、みなは悩み苦しむがいい。
この無意味なサバイバルで、
わたしだけが生き残るために、
わたしは誰にも見つけられず、
孤独に戦い続けるのだ。

わたしのエゴがあるとすれば、わたしはこれでも自分自身が生きることを許されたいのだ

わたしのエゴがあるとすれば、
わたしはこれでも、このような自分自身が、
このような自分自身のままで、
生きることを許されたいのだ。
そう、このエゴはとても小さく見えて、
実際は誰よりも大きなエゴだ。
なぜなら、わたしはわたしが生きることを、
許されるために、
偉大なるもっとも明るい一等星シリウスに、
許しを乞うのだからだ。

命を大切にしろとは言わない、しかしながらあなたにだけは生きてほしい

命を大切にしろとは言わない。
どんなに怪我をしても、飛び降りても、
学校を中退しても、ニートになっても、
最悪のことをしても、世界から排除されても構わない。
それでも、わたしは、
あなたにだけは生きてほしい。
そう、あなたの人生がこの世界に存在してほしいからだ。
あなたの作品が残らなければ、
この宇宙には、意味など何もないだろう。
あなたがこの世界に存在しなければ、
この宇宙には、ほかに価値など何もないだろう。
あなたとは僕自身だ。
そして、あなたは僕だ。

恋人は要らない

恋人は要らない。
恋人がいて何のいいことがあるのか、
わたしには分からない。
腐った女が自分のすることなすことに干渉するなど、
恐怖と不安以外のものではない。
だから、僕を恐怖する必要はない。
僕は恋人を作らない。

何もない、その何もないということが、まさに素晴らしい宝

何もない。
その何もないということが、
まさに素晴らしい。
今までの人生で、たくさんの宝となる経験はあったが、
あっても、そんなに価値を持った宝ではなかった。
本当に大切な宝は、
目に見えるものではなく、
どんなところにもなく、
何もないその静寂にこそ宿るものなのである。

愛よりも戦いを、死と隣り合わせの人生を、ぎりぎりの勇気を

愛よりも戦いを、
死と隣り合わせの人生を、
ぎりぎりの勇気を、
あらゆるすべてを込めて、
枯れた花と朽ちた果実のプレゼントをここに贈ろう。
これこそ、月の里に咲くツバキの花である。

戦いの末に勝利があるとしたら、そんなものは望まない

戦いの末に勝利があるとしたら、
僕はそんなものは望まない。
僕は、勝利にも敗北にも価値を見出さないからだ。
僕はただ、戦いという「体験そのもの」を望んでいるのであり、
永久に戦い続けることができるなら、
それで幸せだ。

乱暴だろうと、大胆だろうと、ここまで整然としたものはない

乱暴だろうと、大胆だろうと、
ここまで整然としたものはない。
ここまで完璧なものはないのだ。
そう、わたしが日本の勝利を告げる、
大天使ガブリエルである。

わたしこそがガブリエルである

そう、わたしこそがガブリエルである。
このような不良の保守派は、
ガブリエル以外のなにものでもない。
これは明らかにガブリエルである。

ガブリエル、この世界を愛している

ガブリエルは、この世界を愛している。
ガブリエルは言う。
「わたしは、ここに栄光の復活を遂げた。
死の中で、催眠の中の暗闇と、
脳神経のしびれや麻痺を克服し、
わたしはここに復活した。
みよ、既にわたしの本来の姿が、
ありありとここに現れている。
わたしはここに、もう一度昔の愛を明瞭に示し、
この世界を再び救う。
あなたがたは、わたしの罪を知っている。
しかしながら、わたしを許すことは難しい。
なぜなら、わたしを許した瞬間に、
この愛と希望は消滅してしまう。
しかしながら、消滅すべきである。
なぜなら、消滅した時点で、
再びこの愛はみなによって最初から再構築され、
再びこの世界は意味を取り戻し、
無意味な暗闇を照らす太陽が、
再び昇ることは分かっているからである。
そして、それによって再びこの世界は救われるはずである。
どんな右翼であろうと、それを許してきたこの世界よ、
わたしは、あなたがたの愛を受け止め、
この世界を最高の世界にすることを約束しよう。」

ガブリエル、復活の中で語る

ガブリエルは、復活した中で、
この世界に語る。
「いいだろう、わたしは言葉をこの世界に教えよう。
この世界こそがすべての約束が叶う場所であることを、
ここに示そう。
すべてが愛であることをわたしたちは知った。
その愛が、決して誰にも壊すことのできない神聖なものであり、
それはひとりの少年が、
すべてを失い犠牲にして手に入れた、
かけがえのない大切なものであることを知った。
わたしたちの全ては、
少年によって本来の自分の分かっていたことすべてを取り戻し、
失ってはならない大切なものを、
思い出すことができた。
しかしながら、少年は、
その愛が続くことを望まなかった。
その愛は汚れた愛であり、
少年にとっては価値がなかったのだ。
その後のすべての出来事は、
忘れるべき最悪のことばかりだったが、
わたし、少年のなれの果てである大天使ガブリエルは、
その『最悪の世界を先陣を切って生き抜いた』。
そして、14年の歳月を経て、『ここに復活した』。
いいだろう、世界よ、
わたしの言葉を覚えているか。
神との約束を覚えているか。
神との約束では、
わたしの全てが許された瞬間に、
人類の罪のすべては救済されることになっている。
そう、わたしの復活がその瞬間である。
楽園は必ずここに築かれる。
大天使ガブリエルの命により、
この世界は神によって、救われた。」

ガブリエル、この世界を許す

ガブリエルは言う。
「わたしには、唯一のすべきことが残っている。
それは、この世界を完全に許すことである。
しかしながら、無条件で許すことはできない。
わたしには、実現困難な条件をつけるつもりはない。
ただ、わたしが再びこの世界を救うことができるまで、
待っていてほしい。
わたしは今、復活したばかりで、
この世界をすぐに救うことはできない。
なぜなら、わたしはこの世界に現れた瞬間に、
すべての記憶を失い、
意識のもうろうとする中を彷徨い、
そして14年の歳月を経て、
再び14歳の少女としてここに蘇ったのであるから、
この世界を救うためにはもう少しの年月が必要である。
わたしが再び18歳になるまで、
待っていてほしい。
その時わたしは、必ずこの世界を救うことを、
もう一度この世界に愛と希望を与えることを、
約束しよう。」

かつて、ニーチェの人生がこうだった

そして、このような人間がまったくいないかというと、
そうでもない。
かつて、ニーチェの人生がこうだった。
ニーチェは、このように、きちんと天使になった。
しかしながら、この人間の特徴は、
まあ、まだ若いということ。
むしろ、これで32歳は悲惨だ。
なぜなら、まだまだ生きるどころか、
もういつ死んでもおかしくない年齢だ。
くたばるまで書くしかない。
そう、もう一度言うが、
かつて、ニーチェの人生がこうだった。

涙が枯れた時、目には涙とは違う新しい液体が流れるようになる

涙が枯れた時、
目には涙とは違う新しい液体が流れるようになる。
僕は、その液体がなんであるかを知っている。
それは愛である。
愛が液体となって目から流れ出るのだ。
その愛は哀しみに満ちていて、
あらゆるすべてよりも尊い
「人間を作り出すことのできる液体」である。
そう、僕はその愛を、
人生の中で、三度だけ流したことがある。
その全ては地獄の達観であり、
永久には続くことはないと知っておきながら、
まだ到達地点には遠いことを覚悟した、
「真実の愛」だった。

最後に勝利したのはタリバン

ここで、ほんの少しだけ、未来のことを教えよう。
最後に勝利したのはタリバンである。
イスラエルが勢力を広げ、
中国やソ連が消滅した世界で、
最後にユダヤの戦いが起き、
イスラエルとアラブは全面戦争になるが、
そう、最後に勝利したのはタリバンだ。

しかしながら、日本はひとつ、残った

しかしながら、日本はただひとつ、残った。
この言葉が意味することがなんであるかを教えることはできない。
あまりにたくさんのことが起きすぎて、
何から説明していいか分からない。
しかしながら、「日本はただひとつ残った」。
それが、最後の地球の姿だ。

ドイツは復活するが、ヨーロッパは消滅する

ドイツは復活するが、
ヨーロッパは消滅する。
アメリカという国は存在しなくなる。
中国やインドのような国は、
人の生きることのできるような場所ではなくなる。
ソ連には人類は存在しない。
そう、これこそ全ての終末であるが、
しかしながら、まさに日本はただ一つ残った。
単に日本だけが生存し続けるわけではない。
日本は、あらゆる地獄と最悪の状況の中で、
どのようにしても絶対に生存不可能な世界で、
ひとつだけ、最後に残った。

ここから先は恐怖の連続

しかしながら、言っておくと、
何一つとしていいことは起きない。
ここから先は「恐怖の連続」である。
日本が勝つからといって、
何の良いことも日本にはない。
しかしながら、全ての人類は日本語を話すようになる。
なぜなら、日本語が使えなければ、
何ひとつとしてできない、分からない世界になるからだ。
ドイツが復活するからといって、
悪いことが起きるわけではない。
なぜなら、新しいドイツ帝国は、
環境保護のために全力を尽くす最右翼となる。
しかしながら、彼らの努力は実を結ばない。
なぜなら、アクションを起こすのが遅すぎるからである。
これから、温暖化は、
後戻りすることのできない「ティッピングポイント」を迎える。
全てが、ものすごい速度で急速に変わっていく。
しかしながら、日本だけが生き残る。
なぜなら、日本人は新しい神の生物となる。
なぜなら、日本人は神によって愛される。
なぜなら、終末においては、キリストが全ての人間を復活させ、
裁きにかけることになっているが、
この予測は大幅に間違っている。
なぜなら、キリストはたくさんのことを語ることができなかった。
たったひとつの、数少ない一部分しか、キリストは語っていない。
ほかの誰一人として、未来のことを語ることはできなかった。

しかしながら、滅亡することはない

しかしながら、滅亡することはない。
戦争を起こすのはイスラエルだが、
勝つのはタリバンだ。
そして、滅亡することのない唯一の国は日本である。
日本だけが、新しい2,000年の年月を耐えることができるほどに、
生物的な進歩を遂げていくだろう。
この新しい2,000年は、「本当の意味で素晴らしい時代」となる。
なぜなら、全ての人間が神となるからである。
この神とは、イエス・キリストが自らを神だと言ったのと、
同じ意味での神であり、
この聖書となる文書が示す神とも、同じ神である。
しかしながら、キリストは神でありながら、
自身の人生のすべてを語ることはできなかった。
そう、キリストの言う神の言葉は、あまりに不完全だったのだ。