わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

歴史を逆戻りせよ

歴史を逆回しにして分かりなさい

歴史を逆回しにして分かりなさい。
功利主義、啓蒙、経験論、古代復興、
理神論、宗教、文明化、調和、自然と分かりなさい。
その後は、それをさらに逆戻りしながら、
ひとつひとつ昔に戻って、
書いて分かりなさい。

それがどういうことか分かった体験をせよ

それがどういうことかを考え、
それは本当はそういうことだったのだと、
根源的に考えて分かる体験をしなさい。
すべては気付きであり、
それがそうであること自体に驚き、
先入観なくすべてをありのままに捉えていきなさい。

経験から、あらゆるすべては自由なのだと悟れ

経験から、あらゆるすべては自由なのだと悟れ。
この世界を変える権限は、
万人に自由に任されており、
常に生み出されており、
制度をうまく調整すれば、
あるいは賢い発想を思いついて実現すれば、
誰でも変えられるのだということ、
それこそが「この世界を愛すること」なのだということを、
経験と思考から悟れ。

すべてを愛した時、神はわたしのことを愛してくれる

すべてを愛した時、
神はわたしのことを愛してくれる。
世界すべてを「愛」に染め上げた時、
わたしのすべての愛は神話となる。
愛は神であり、神はわたしであると知った時、
すべては「裸になって愛を交わす」。
そう、これこそ宇宙における愛の歴史であると、
宇宙全ての永遠を経験した上で、
そこには常にもっとも強い愛があったのだと、
そのように証明する、数学的な愛と神の作品が生まれる。

わたしの心は、愛をもって世界と繋がっている

わたしの心は、愛をもって世界と繋がっている。
わたしは常に裸の状態で、
世界に愛を叫んでいる。
すべてを公開するわたしにとって、
秘密はなく、
恥じらうべきものもない。
わたしたちは全員が愛を共有しており、
全員とわたしは環境と自然との調和を通じて繋がっている。
そこには永遠なる「自由」がある。
この自由は「ひとつひとつの観念とともに発展していくもの」であり、
わたしの考えたすべては
「自由と愛における、具体的にその言葉が意味することの進歩」であると言える。

愛すること自体が目的であれば、愛する目的など必要ない

愛すること自体が目的であれば、
愛する目的など必要ない。
わたしたちは無条件で、全員が愛されている。
愛されることのない、排除されるべき人間は存在しない。
全員が恋人のように愛されるこの世界は、
今までのような抑圧的な愛ではなく、
わたしによって「本当に愛される世界」へと変貌する。

僕によって平等に愛される

すべての人間は、僕によって平等に愛される。
排除されたり、仲間外れにされることはなく、
全員が平等に受け入れられる。
その理由は、「全員が愛されるべき価値のある存在だから」である。
しかしながら、僕によって支配されるわけじゃない。
全員は自由のままで愛されるため、
もしあなたが愛されたくないのであれば、
僕のことを愛する必要はない。
しかしながら、あなたが愛されたいのであれば、
僕はどこまでもあなたと付き合い、
僕の愛は常にあなたとともにある。
僕がもし途中で死んだとしても、
僕の作り出した愛は、そのままの状態で残る。
僕は犯したいわけでも、犯されたいわけでもない。
ただ、あなたに僕のすべてを与えたい。
あなたに裸の状態の僕を見せ、
あなたが望むなら、あなたの愛と僕の愛が交わって、
あなたをどんなに辛く苦しい状態でも支え続け、
あなたが自由に僕の愛を信じられるようにしたいのだ。

戦いは、愛したいという衝動だった

戦いは何だったか。
それは「愛したい」という衝動だった。
世界を全て崩壊させるわたしが、
「本当はあなたがたのことをもっとも一番愛している」という、
その愛を伝えたいということそのものが、
僕の戦いだった。
全員を愛していた。
最初から最後まで、今でも全員のことを愛している。
愛していない人間など居なかった。
そう、僕は自由と言いながら、本当はもっとも平等な人間だった。
あなたのことを愛している。
僕のことを愛してくれなくて構わない。
僕のことを憎んでくれて構わない。
いつか出会える時があったら、幸いだ。