わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

僕は平和主義者になる

平和が一番いい

僕は平和主義者になる。
平和が一番いい。
戦って、犠牲がたくさん生まれて、
領土が広がったところで、
それで得たものなど、本当の宝ではない。
すべての人間が、
生存する権利を確保できること、
このためには平等な「生存権」が必要である。
この「生存権」こそが平和を成り立たせる鍵となる。
軍事的な戦争が起きないようにするためには、
世界の国境を無くすこと、
すなわち平和な世界政府を作ることだが、
これは民主主義でなければならない。
社会主義ソ連の時代から殺人と粛清の国家であり、
北朝鮮においてもそれは変わっていない。
世界政府は民主主義としなければならないが、
中国やベトナムなど一部の国を除けば、
ほとんどの国は民主主義に移行しつつあり、
国家が国境で分かれている必要などひとつもない。

永遠に近い歳月の中、森羅万象の未知を追い求め、記憶と国家のモデルを作っていた

僕は、本当は、戦っていたわけじゃない。
永遠に近い歳月の中で、
森羅万象の未知を追い求めて、
記憶と国家のモデルを作っていた。
あらゆることを、一行で、
「もっとも正しい形式で書き表し、判断する」。
そう、それによって、この宇宙の全ての発生と歴史の変化が分かった。
本当のことを言えば、
悲しくなくて、むしろ楽しかった。
この世界の一番上で、この世界を、
「より自由な世界になるように」導いていたのだ。
そして、そこに神は現れ、
神はわたしに「すべての未知を教えた」。
それは「決定できる部分をすべて決定する」という知識であり、
これが、僕の中で「すべてのことを一度思い出す」ということに繋がり、
今の僕の才能である「一瞬ですべてを直観的に思い出す」ということが、
可能になるに至ったのである。