わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

神はひとりだ

神はひとりである

神はひとりである。
なぜなら、神々がたくさん居ると、
多重人格になる。
神がひとりなら、僕は統合失調症が治る。
神はひとりだ。

神と同化して終わり

このまま、神はひとりになって、
神と同化し、
自らが神そのものになって、
永久に変わらなくなる。
まさに、自らがキリストになった。
キリスト教は、こういう宗教だ。
キリストが、神の子だっただけだ。

もっとも恐ろしいものは神

もっとも恐ろしいものは、
妖怪でも幽霊でもなく、
神である。
もっとも苦しいものは、
病気でも恋愛でもなく、
神である。
もっとも恐ろしい国はイスラエルであり、
もっとも恐ろしい民族はユダヤ人である。

日本では、人間だけでなく狐や狸も神になる

日本では、人間が神になる。
すなわち、新しい神に進化する。
人間だけでなく、
狐や狸すら神になる。
そう、日本の神話も正しい。
日本には神が生まれ、全てが神になる。
太陽や皇帝を神にすれば、
この人間の主張は正しい。
日本だけ、終末の裁きは起きない。
核戦争になっても、
日本だけは生き延びる。
般若や能面も同じだ。
この人間の遺した悪魔は、
般若や能面にしか見えない。
福はおたふくで、
天皇は神のように賢いべきにしか見えない。
円が美しいのが分かった。

ドイツは日本の劣化コピー

言ってしまえば、ドイツは日本の劣化コピーだ。
ヒトラーは日本をやりたかったが、
一番悪いことをして、
結局できていない。
日本は賢いことを偉大にやりたいのであり、
無意味で愚かなことをやるのは、
日本のもっとも嫌うところだ。
日本の最高権力主義だけを模して、
正しいことをやる正しさが両立していない。
ビル・ゲイツの富だけがあっても、
その富を贅沢放題をするために使い、
革新的OSのWindowsのために使わないのなら、
それはビル・ゲイツじゃない。

パクって低価格だけを真似ても、格差の少ない住みやすい世界にしないのであれば意味がない

中国や韓国も、ドイツと同じだ。
日本と同じように、アメリカやドイツの技術を模倣して低価格にし、
世界の工場を作って利益を上げるだけを真似ても、
高品質で壊れにくいものを作り、
格差の少ない住みやすい世界にしないのであれば意味はない。
このままいけば、
中国や韓国は、格差だけの奴隷社会になる。
日本だけが、人間的に生きられる、
人間の住みやすい世界になるだろう。

ピアノができてきた

今日は、デザインの作業所で仕事をした後で、
ピアノに行ってきた。
ピアノは、本当にできるようになってきた。
なんというか、自分でも「これくらいで弾けないとおかしい」と
実感できてきた。

神をひとりにすればできる

神をひとりにすると、
昔を思い出せるように、昔に戻る必要もなくなり、
人格を組み替える必要もなくなる。
多重人格も治る。
神はひとりの方が良い。
神をひとりにすれば、すべての問題は解決する。
もう、僕は昔に戻ることをやめ、
昔を思い出すこともやめる。
多重人格になるのもやめる。
すべて、上手くいった。

フレイとフレイヤが口論しているだけ

頭の中で起きていることは、
ほとんどが、フレイとフレイヤが口論しているだけだ。
フレイが喋ったことに対してフレイヤが返し、
フレイヤが喋ったことに対してフレイが返す。
あとは、傍観者である自分がそれを聞いているだけだ。
治るためには、フレイとフレイヤが仲直りをして、
互いの意見を認め合うしかない。

フレイヤは死んだ

なぜか、フレイヤは死んだ。
フレイだけになったから、
このフレイを自分ということにすれば終わりだ。
すべて解決した。

最後に、フレイという悪魔の人格を消せば終わり

最後に、フレイという悪魔の人格を消せば終わりだ。
フレイは単に、
「この世界をわたしが支配する」と言いたいだけの人格だ。
この人格が消えれば、
いつもの子供の自分に戻れる。
これで、一件落着だ。

最終的に残ったのは2人

最終的に残ったのは、シンゴとサラの2人。
この二人は、今までの人生とは関係のない、
最近の2人の人格である。
シンゴとサラ以外は、
テルミ、ハルミ、クルミという3人のおかしな人格がある。
それくらいが、永遠にしゃべり続けている。
これらの人格を総合して、自分にすれば、
それでもはや、何も問題ない。