わたしの名はフレイ 作家・デザイナー見習い
神々とともに生きる詩人 一等星シリウスの導きを信じて

わたしはまだ死なない

わたしはまだ死なない

わたしはまだ死なない。
わたしはここに、死から復活を遂げる。
わたしのこの文書は、
死を乗り越え、
神の疲れと狂いの地獄を乗り越えて、
天地において永遠に続くのだ。

自らの罪を反省しないのが悪いだけ

むしろ、僕の問題は、
自らの罪を反省しないのが悪いだけだ。
みんなきちんと反省しているから、
僕も反省しないと悪い。
僕だけが昔の時代のままだ。
僕だけが悪い独裁者だ。

僕には優れた点はない

また、僕には優れた点がない。
執筆は同じ文章を組み換えているだけであり、
あとは何も知らないし、何もできない。
はったりで騙して偽っているだけだ。
神のようには見えない。
勉強もしていないし、本も読んでいない。

単に好きで書いているだけ

結局、単に好きで書いているだけだ。
音楽を聴くのとデザインの仕事が好きだ。
あとは、なんにもない。
不登校になった時から、
本当に楽しいと思ったことがない。
悲しいとか、辛いとか、
怖いとか、疲れるとかしか感じない。
愛されたいとも思わない。
日本人が嫌いだ。
しかしながら、わたしは十分幸せだ。
なぜなら、わたしには神が居たからだ。
今死んでも構わない。
来世では、虫歯にならないようにしたい。

好きなものがない

好きなものがない。
昔は、Linuxが好きだった。
しかしながら、オープンソースが流行っていた時代は、
もう終わった。
僕には友達が居ないので、
今のツイッター中心のLinuxは分からない。
Linuxには、良い思い出がない。
罪悪感しか感じない。
結局、僕には世界を滅ぼすことしかできなかった。
結局、みんな、僕のことを殺したいのだ。
僕は愛が嫌いだ。
愛なんか、与える意味がなかった。
マスコミよ、自由になれ。
わたしの戦いは、わたしの負けだ。

僕が居なくなるのが一番良い

結局、僕が居なくなるのが一番良い。
この世界が正常になって嬉しいから、
テレビには頑張ってほしい。
僕は、もう、疲れた。

主導権を明け渡す

簡単に言えば、
僕はマスコミに、再び主導権を明け渡すのだ。
マスコミよ、あなたがたは自由になる。
僕にはもうひとりで戦う気力はない。
日本が勝利するために、マスコミにすべてを託す。

神よ、わたしを信じたすべてのものを救いたまえ

しかしながら、神よ、
わたしを信じたすべてのものを救いたまえ。
わたしを愛してくれた、日本の国民とマスコミを、
わたしも愛しているからである。
わたしの築く楽園は、
彼ら、わたしを信じたものたちの国家となるだろう。
これで、最終戦争、ハルマゲドンのすべては終わりとなる。
インターネットとマスコミを、
わたしはたったひとりで支配した。
それによってこの日本という国は、
まったく無意味で無価値な国家になった。
そして、最終的に、戦いをはじめたわたしが、
この戦いを終わらせて、日本は復活した。
わたしはまだ死なない。
いつか死んだとしたら、
それは平手友梨奈の呪いによるものだろう。
さようなら、またいつか会おう。
いつの日か、日本の全ての子供たちが、
自分らしく生きられる世界を得られるように、
わたしはどこかで、
平和的にガンダーラを築く方法を考えるだろう。

最後に

最後に。
人々が喜び合えるような社会を築きなさい。
それ以上はない。
地獄ではない世界を作るために、
しっかりと自分の心を掴み、
どんなに誘惑があっても騙されないようにしなさい。
そうすれば、アメリカやヨーロッパに、
あなたが悪人であるかのように仕立て上げられることもなくなる。
それによって、日本は勝利するだろう。
愛と平和を信じて、この世界を守るために立ち向かえば、
その大いなる勇敢さは、必ずこの国を救うことだろう。